痰飲の病

 体が重い、むくみ、ねむい、めまい

痰、頭痛、吐気、メニエール・・・

湿気の季節の体調不良のご相談が

多くなりました。

 

 痰飲(広義)とは、水分代謝異常、

水分が偏って体のある所に停留した病証です。

痰飲は陰邪であり、治療原則は温化です。

 

梅雨時は、天気もじめじめ、からだも

じめじめしてきますので、体の中から

からっと爽やかに過ごすために

漢方薬の利水剤、去湿剤を上手に使いたいですね。

 

 水分が、その方の、お体のどこに偏って停留しているか、

表証があるかないか・寒熱・虚実の具合により、漢方薬は異なります。

 

  1. 痰飲たんいん(狭義)→胃腸に水がたまっている 

  2. 懸飲けんいん    →胸膜(肺の膜のところ)  

    3. 溢飲いついん    →皮膚、肌肉間

  4. 支飲しいん     →肺内

 

 

2020年2月営業日

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ピンクはお休みです

ゆずの木漢方薬局

田園都市線たまプラーザ駅下車徒歩3分

〒225-0002

横浜市青葉区美しが丘

2-20-1-105

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定休日 日・木・祝日

研修により不定期な

お休みをいただくことが

あります。